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妊活雑誌にも掲載!ショウガ葉酸サプリの効果とは?

妊活中に必要な栄養素と言えば、葉酸です。葉酸は妊娠初期に起こる先天障害を予防してくれます。ですが、やみくもに葉酸ばかりを摂っても栄養バランスが偏ってしまいます。

 

先天障害は、葉酸不足だけではなく、栄養の偏りでも起こりうることです。バランスの良い食事と、それをサポートする葉酸サプリで妊活ライフを送りましょう。

 

今回はたくさんある葉酸サプリから、妊活雑誌にも掲載された、葉酸サプリランキング上位のショウガ葉酸サプリを紹介します。葉酸にプラスアルファで栄養素が入るサプリが増えてきましたね。

 

最近話題の温活にも注目した、冷えに悩む女性必見のサプリの紹介です。

 

 

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もくじ

ショウガ葉酸サプリとは?

ショウガ葉酸サプリは、妊娠前から必要な葉酸と、身体を温める効果があるショウガの粉末が配合されたサプリです。

葉酸とショウガだけではなく、6種類のビタミンと、カルシウムやマグネシウム、鉄や亜鉛も含まれています。

 

妊活=葉酸を摂る

という知識が妊活をされている方の間で広まってきていますが、ただ葉酸を摂るだけではなく、葉酸の働きを助けるビタミンを一緒に摂ると、より効果的です。

 

ショウガ葉酸サプリにも含まれるビタミンCは、葉酸の働きを体内で活用させるのを助けてくれます。またビタミンB12は、悪性の貧血を予防してくれるだけでなく、葉酸が遺伝情報を伝える成分を作る時にサポートするビタミンです。

 

これらのビタミンの他に、鉄やマグネシウムといった、日頃から摂っておきたいミネラル分も含まれたマルチビタミンサプリが、ショウガ葉酸サプリです。

 

 

 

ショウガの効能とは

身体を温める効果がある食べ物と聞いて、真っ先にショウガが浮かぶ方も多いのではないでしょうか。ショウガに含まれるショウガオールという成分が、身体を温める効果があります。

 

ですがこのショウガオール、ただショウガを食べれば良いというわけではありません。

ショウガオールは、ショウガを乾燥させたり加熱した時に発生する成分です。生のショウガに含まれるのは、ジンゲロールという成分です。

 

ジンゲロールは、生のショウガに含まれている成分で、風邪予防や殺菌作用があると言われていますが、摂りすぎると体が冷えてしまいます。

女性は男性よりも筋肉の量が少ないため、冷えを感じやすいと言われています。

 

ジンゲロールが加熱されるとショウガオールに変わります。冷えが気になる時にショウガを摂る時は、ショウガを料理に取り入れたりショウガ紅茶などで摂ると良いでしょう。

 

でも、ショウガの独特の辛みが苦手な方もいると思います。口の中に広がる、あのカーッとする感覚が得意でない気持ち、わかります。

そんな方向けにショウガの風味を抑えたサプリも今は豊富にあります。

 

近年、温活というワードが話題になっています。身体を温めることを意識することによって、女性特有の不調や揺らぎと前向きに向き合っていくというのが温活です。

この温活の一環として、ショウガサプリでショウガオールを取り入れているという方も多く見受けられます。

 

 

 

ショウガ葉酸サプリの効果

妊活で葉酸を摂った方がいいと言われている最大の理由は、妊娠初期の胎児に起こる先天障害のリスクを低減させる効果があるからです。

神経管閉鎖障害は、妊娠4~5週に神経管がうまく形成されずに、脳や脊髄に異常が起きてしまうものです。

 

妊娠周期の数え方は、妊娠直前の生理初日を0週0日として数えます。

生理が遅れていることがキッカケで妊娠が分かることが多いですが、検査薬で調べたり医療機関で調べてわかる時期には、すでに妊娠2ヵ月目の4~6週くらいになっています。

 

妊娠6週目には、神経管の形成ができあがっているので、妊娠がわかってから葉酸の摂取を意識するのは遅すぎます。

お腹の赤ちゃんの健全な成長のためにも、妊活中から葉酸を積極的に摂るのがとても重要です。

 

ショウガ葉酸サプリは妊活中から服用できます。妊活中~妊娠4ヵ月までの妊娠前期用には、400µgの葉酸が含まれています。

妊活中は食事以外のサプリメントから400µgの葉酸を摂ることは、厚生労働省も推奨しています。

 

神経管閉鎖障害は、葉酸不足以外にも、亜鉛やビタミンB12が著しく不足している状態でも起こることがあります。

野菜やお肉、卵や牛乳などを、ダイエットとして制限していると、栄養バランスが乱れて胎児へ栄養が行き届かなくなってしまいます。

 

普段の食事から、お肉などのたんぱく質や野菜をしっかり食べることを意識して、さらに亜鉛や鉄、ビタミンB12をはじめとするビタミンやミネラルがバランス良く配合された、ショウガ葉酸サプリを取り入れることによって、プレママだけでなく、おなかの赤ちゃんにも栄養が伝わっていく効果が期待できます。

 

また、冷えが気になる女性のために、粉末ショウガが配合されています。

身体の深部から温める効果があるショウガオールが豊富な粉末ショウガで、手足などの末端の血流までスムーズになり、冷えの改善効果も期待できます。

 

たくさんの種類がある葉酸サプリの中で、女性の悩みの冷えの軽減にも着目した、妊活に向き合う女性のためのサプリが、ショウガ葉酸サプリです。

 

 

 

葉酸サプリは摂りすぎないこと

健康に良さそうなものは、たくさん摂る方が身体に良さそうに感じますが、近年サプリの過剰摂取が話題になっています。

サプリに使われる栄養素は合成成分のものがありますが、実は合成成分の方が身体への吸収率が良いです。吸収が良いあまりに摂りすぎると過剰摂取になり、健康に何らかの影響が出てしまいます。

 

厚生労働省も、妊活中は普段の食事にサプリで400µgの葉酸を摂ることと合わせて、一日1000µg以上は摂らないようにと呼びかけています。

普段の食事だけで葉酸を1000µgも摂ることはあまりないと思います。

 

ちなみに、生のほうれん草500g(約3束!)で1000µgを超えますが、ほうれん草をそんなにたくさん食べる機会はないですよね。

 

葉酸の過剰摂取は、発熱やじんましん、皮膚のかゆみなどを引き起こします。

関連性がまだハッキリしていませんが、妊娠後期に葉酸1000µg以上の過剰摂取は、生まれてくる赤ちゃんが小児喘息を患う確率が高くなるという研究結果もあるそうです。

 

 

ショウガ葉酸サプリは、妊娠5ヵ月からの後期用は葉酸が240µgと、前期用よりも少なくなります。葉酸は普段から意識して摂りたい栄養素なので、この時期に順調に育っている赤ちゃんとママのために必要な葉酸の量が計算されています。

 

妊娠後期にお腹の赤ちゃんがグッと大きくなる時期は、鉄分が不足しがちです。ショウガ葉酸サプリの後期用は、前期用に比べて多い21.5㎎の鉄分が含まれています。過剰摂取にならず、ママと赤ちゃんのために、前期用と後期用のサプリの成分が違うのがショウガ葉酸サプリです。

 

 

 

いつからいつまで葉酸サプリは必要なの?

お伝えしてきた通り、ショウガ葉酸サプリは妊活中から服用すると効果的です。

女性の身体を温め、冷えから身体を守ります。

 

そして妊娠後期になると葉酸の分量を抑え、妊婦さんに不足しがちな鉄分などの栄養素の割合を増やしています。

身体の変化に合わせて配合量を変えているのはショウガ葉酸サプリの細かな気遣いです。

 

 

 

まとめ

妊活雑誌に取り上げられ、妊活向け葉酸サプリランキングでも上位に入るショウガ葉酸サプリ。

女性に嬉しいビタミンやミネラルなどの成分もバランスよく配合された、妊活の女性を応援してくれるマルチビタミンサプリです。

 

400µgの葉酸の量は、厚労省が推奨するサプリからの摂取量です。

ビタミンCやビタミンB12といった、葉酸の働きを助けてくれるビタミンもしっかり含まれていて、妊活女子をサポートしてくれます。

 

妊娠が分かる前から摂取することで、胎児の先天障害のリスクが低くなります。日頃からの積極的に摂っていきたい葉酸ですが、摂りすぎ注意です。

後期用は過剰摂取を考えて240µgの葉酸の量で、おなかの赤ちゃんの成長とママの健康をお手伝い。

 

タブレットタイプで、噛むとまろやかなショウガの風味が広がります。一日1粒なので、サプリだけでお腹いっぱいにならず、取り入れやすいです。

 

ショウガ葉酸サプリ、ぜひチェックしてみてくださいね!

公式サイトで【ショウガ葉酸】を詳しく確認する
 

 

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